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自分の中での経験則 & 医療者に求めるもの。。。

【個人的な経験則】

?食前血糖よりも、食後2時間以内の血糖が低めの場合、

 それが、たとえ、300を越えるような高血糖の場合でも、

 早めに糖分摂取で対処しておかないと、その後、血糖が

 想定外の早さで降下してくる確率が高い。

?血糖を下げたい場合、より高めの血糖の方が、より多めの

 インスリンを使わないと、血糖は下がりにくい。

 ※例えば、血糖を 400 → 300

          300 → 200

          200 → 100

 同じ血糖を100下げたい場合でも、血糖が高い方が、より多くの

 インスリンが必要になる。

 (※その日の体調や運動量、あるいは、直近での食事内容などにも影響を

    受けるので、大雑把な話になります)

?風邪などで、体調の悪い真っ只中の時は、案外、血糖は上がらない。

  それよりも、体調の回復過程の方が、より血糖は高め傾向になりやすい。

  (※さらに付け加えると、体調の回復過程にあるので、多めのインスリンで対処

    しておいた場合、血糖が下がり過ぎるようになると、それが、

    体調の回復のサインだと考えることもできる。

?血糖コントロールの改善の一つの大きなポイントは、朝食前の血糖の改善、安定化を

  図ってみることに重点をおいてみると良い。

 → 朝食前血糖が高めだと、その日、一日の血糖を望ましいい血糖で、安定的に

   良好な状態で維持するのは、どうしても難しくなるものなので。。。

★現状、使えないのは、?ですね、、、

 血糖の異常に悩まされるようになってから、血糖の振れ幅は広がってしまっているのと

 同時に、簡単に、血糖は上昇してしまうかと思えば、ごく少量の高血糖時の補正で、

 血糖は、短時間で、200以上も下がることもあるので。。。

 (※以前なら、1単位のラピッドで、血糖は、50下がるのが基本でしたが、今は、違います)

■数は少なくなりましたが、今でも、俺のことを頼って、血糖コントロールの改善や、

 各種のインスリンの効果、あるいは、pンぷや SAP 、さらには、合併症についてなど

 相談をうけることがあえいます。

 医療者にお願いしたいのが、なかなか限られた時間内での診察だけでは、厳しいところも

 あるかと思いますが、難しい内容の話を、難しい内容のまま伝えることは、言わば、容易いですが、

 なるべくなら、患者さん、それぞれに物事の理解の程度は異なるかと思いますが、分かりやすい言葉で、

  分かりやすく説明して頂けると、患者として、とても助かります。

 それから、患者さんから質問を受けた場合、その方が、何を知りたがっているのか?

 立場の違いや、相手との距離感など、難しいところも、たくさんあるかと思いますが、

 患者が求めているものの本質を汲み取っていただけると助かります。

 結構、よくあるケースとして、医学的な知識のみで、患者さんの問いかけに応じて、

 でも、患者さん自身は、医療者の言葉の中に含まれた、たくさんの医学用語が分からくて、

 全く内容が入って来ないようば場面も目にすることがあります。

 (※時には、的確な解決策を伝えようとすることよりも、患者さんの心の声に耳を傾けてあげること

    だけでも、缶はとして、救われるところもありますから。。。)

 1型に限らず、慢性病の患者は、メンタルケアは必須と言えるかと思います。

 特に、病状の不安定な患者さんは、精神的に厳しいタイミングもあるものですがら、

 病気(身体)のことだけでなく、メンタル面のケアも配慮して頂けると、本当に助かります。

★最近、久しぶりに、連絡をいただいた方から、話を伺ていて、ふと、そんなことを感じていました。

(※上記のようなことは、専門的に学んできた経験もあったりしたので。。。)

追伸

日曜日の日記は、終わりですね。。。