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母の通院に

今日は母の通院に付き添いました。

両膝に水(体液)が溜まって痛いんです。

腫れるので、炎症があるっていうことなのですが。

まぁ、老化現象なので誰にも起こり得る症状です。

特に体重がある方、膝を使う職業の方などは将来要注意ですよ

母も膝をついて仕事をする職業だったので、老化と共に症状が出始めて来たのでしょうね。

膝に溜まった水(体液)を抜けば、楽になるので、時々通院するのですが。

まぁ、病院に行っても待っているのが大嫌いな人なので、付き添いの私にわがままの言い放題。

母『ま〜だ〜ぁ。飽きた』

私『はいはい、皆さん順番を守っているんだから、もうちょっと待っていようね。』

一時、おとなしくなる母。

・・・・・・・・・

母『ま〜だ〜ぁ。飽きた』

私『はいはい、皆さんのご迷惑になるから、お喋りはもう少し小さな声にしようね。』

一時、おとなしくなる母。

・・・・・・・・・

母『ま〜だ〜ぁ。飽きた』

私『はいはい・・・』

と、エンドレスにこの会話が続きます

ようやく母の順番になったらなったで。

注射器で、膝の水を抜くのですが、とにかく痛いらしい。

母『痛っーーーい

先生、痛いよーーーっ

ギャーーーーっ

もう帰るーーー』

(実は、もっと汚ない発言の数々を言い放題なのですが、自主規制とさせて頂きます)

もう、待合室まで母の絶叫が響き渡ってます

そりゃ、ぶっ太い注射針で抜くから痛いのは、わかるけどさぁ。

先生や看護師さんに罵詈雑言ぶちまけて絶叫しなくても

まぁ、先生や看護師さんも慣れたもので、まともに聞いちゃいませんけどね。

処置が終わると母と私で、平身低頭。

ひたすら悪態をお詫びします

待合室に戻ると他の患者さん達からの冷たい視線が。

ヒェ〜お騒がせしました

会計を済ませて逃げるように病院を後にする私達。

帰宅後もいかに処置が痛かったか力説したいらしく

母『膝に注射器を入れられる痛みが、あんた達にわかるか本当に痛いんだよ』

はいはい。

なんと言われても病院で処置してもらわないと、膝の痛みで歩けないから行くしか仕方ないじゃん

やれやれ┐( ̄ヘ ̄)┌

次の通院日が、今からそれぞれにいろんな意味で憂鬱な母と私です。

病院スタッフの皆さん、毎度スミマセン