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朝の独り言

どんなに濃密で濃厚なことを施しても・・・

時は無情に過ぎていく。

指を解き・・・綺麗な身体のまま、戻るべき場所へ戻す・・・

嬉しくもあり、哀しくもあり・・・

それでよかった、それでもよかった・・・

それでも・・・今日は違った・・・

服を着ようともせず・・・私の鞄の中からあるものを自身の手で取り出す・・・

それは、一度も使うことなく、刻めることなく眠っていたもの・・・手にとってはならぬもの・・・

それを・・・跪き、言葉無きまま私の目の前に掲げ差し出す。

私は無言でその鞭を受け取る。

今度は、自身のバッグの中から二つ・・・あるものを取り出し、私の前に掲げた。

それは・・・様々な「望」と葛藤の末に出した答え・・・いや「覚悟」を示すもの。

深く安堵したのか、緊張の糸が切れたのか・・・

ゆっくりと私の足元へ降りて逝き・・・小さく小さくなっていく。

今日から変わった・・・いや、元に戻った・・・戻れた・・・繋がった・・・

そして・・・ 「            」

朝から混沌としておりますw

「  」の中、続きは各々で妄想してくだされ