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2017/04/21

MGR忌引き中、米ちゃん長期休み中、しばちゃんお休み。

昨日はSVが朝から来てくれたものの厨房はお寿司惣菜合わせて6人しかいないし、午後からは3人しかいない。

お寿司にポジション振られた二人はいつもは炊飯メインなので10時半になっても納豆まきと老い無しさんしか出ていない状態。

サラダ弁当ポジションの人はサラダを半分終わらないまま弁当入り。

私は揚げ天の2ポジションを10時30までに終わらせて弁当入りし、代わりに弁当だったIさんをお寿司にポジションチェンジ。私は全体の半分残っていた弁当のうち半分を終わらせて、そこで一人増えてもお寿司がやっぱり巻物とお稲荷さんだけという状態だったので、お寿司に投入されました。

もちろんSVは残った弁当、サラダ、温もり、品出しして。

午前中が終わった後、SVとリポビタンDで乾杯状態です。さすが男の人で、上の立場の人だから愚痴すら言わないし、逆に疲れ切った私に「大丈夫あとはこれとこれとこれだけだから」と仕事を軽く見せる言い方で鼓舞してくれました。

初めて一人で切ったネタは分厚く、大きさがまちまちで、お寿司のIさんは笑いながら握るし、Eさんは「プロなんだから、お客に笑われないものを作ってください!」と怒るし。「そうですね、たとえ初めてでもきちんとしたものをね。だけどあんまり怒られると、私包丁Eさんに握らせて『ではお手本お願いします!』ってやらせますよ」とのんびり言ったら、慰められました・・・よほど新しい仕事が増えるのはごめんらしい。

Eさんは契約時間で帰ろうとしたけど、丁度その頃私は仕事しながらSVに「立場的に、泣き言を言ってはいけないとは思うのですが・・・」「どうしたどうした」「仕事が終わらない」「大丈夫あとはフライヤー掃除とパン粉と床掃除だけだから」と励ましながら、SVは本来は私の仕事である包材をリズミカルに片づけ始める「ほんとSVがいなかったら、この状態、私泣いちゃいますよ」「大丈夫大丈夫」との会話中。

Eさんは「お寿司の午前中の人が、お米の計算間違えたんだか1カマ余計に酢まで回していて廃棄するしかなく」・・・と私に苦情「そうね、昨日はきちんと指示出しできたのに、今日できないなんて、私今日たるんでいるよね」ふつうに言ったつもりだったけど「・・・あらあら今日は甘えんぼしたい気分なのね。平賀さんも帰りたいよね。しかたないなぁ。明日の分の包材だしたげるから」と。仕事しない割に文句ばかりの人かと思っていたら、意外な反応でした。