読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

愛の言葉です

今日は連休前に愛の言葉です。

Love does not consist in gazing at each other, but in looking together in the same direction.

愛とは、お互いを見つめ合うことではなく、ともに同じ方向を見つめることである。

-Antoine de Saint-Exupry 

アントワーヌ・ドゥ・サンテグジュペリ

星の王子様の作者として有名。第二次大戦末期に、偵察機に乗って出撃、マルセイユ沖で行方不明となりました。

やっぱ、こと色恋に関しちゃ良いこと言いはりまんなフランス人は。

やっぱりこの年にもなると二人同じ方向を見て、歳をとっていくことが大切なのかなと、納得な。

さてと、今日のジョークです。

ある酒場に日本人・アメリカ人・ブラジル人の政治家が集まって話をしていました。

日本人「あそこに橋が見えるでしょう?」

アメリカ人「立派な橋ですね」

日本人「ここだけの話、建設費の10%を懐に入れましてね」…………一同、ニヤニヤ(*´∀`*)

アメリカ人「あそこにビルが見えるでしょう?」

ブラジル人「高いビルですね」

アメリカ人「私は30%を懐に入れましたよ」

一同、爆笑( ´∀`)

ブラジル人「あそこにダムが見えるでしょう?」

日本・アメリカ人「いいえ?何も見えませんよ。」

ブラジル「100%懐に入れました」……( ・∇・)

おはようございます。

いつも、「いいね」や「コメント」ありがとうございます。さぁ、今日はゴールデンウィークの中休みの5月2日火曜日です。

さて今日もお天気は晴れですよ。現在の気温は13℃!、今日も最高気温は20℃オーバーになりそうです。

さて、今日はこの言葉を。リーダーの素質とわ。

「命もいらず、名もいらず、官位も金もいらぬ人は、仕末に困るもの也」

西郷隆盛

リーダーに不可欠の資質

 私淑する庄内藩の人たちに、西郷隆盛が語った言葉をまとめた「西郷南洲遺訓」に出てくる有名な言葉である。さらにこう続きます。

「此の仕末に困る人ならでは、艱難を共にして国家の大業は成し得られぬなり」。リーダーたる者、命も名誉も官位もお金も投げ捨てなければ国家のために大業を成し遂げることができない、と説いています。

「仕末に困る」とは名誉やお金で釣ることもできず相手にとってはお手上げということですね。

西郷に会った人は敵も味方も皆、人間としての器量の大きさに魅かれ、たちまち西郷ファンになったという。西郷とは一体どんな人だったのでしょ?

「西郷という奴、わからぬ奴だ。少しく叩けば少しく響き、大きく叩けば大きく響く。もし馬鹿なら大きな馬鹿で、利口なら大きな利口だろう」。勝海舟の紹介で西郷に会った坂本竜馬の感想です。

これに対して勝は「坂本もなかなか鑑識のある奴だ」と坂本の人を見る目の確かさをほめています。

 勝と西郷が国運を賭けて相対したのは明治元年3月、場所は薩摩屋敷(現在の東京田町)。二人だけの直談判で江戸城無血開城が決まりました。

勝海舟の「氷川清話」によれば、西郷は勝の江戸城明渡し、新政府軍の進撃中止などの申し出を何も条件を付けずに飲みました。

「いろいろむつかしい議論もありましょうが、私が一身にかけてお引き受けします」

 これで終わりです。

勝は西郷の「大胆識と大誠意」に舌を巻きます。血気にはやる新政府軍が江戸を目指して進軍中で、一方幕府側は優勢な海軍力で新政府軍を粉砕しようと意気込んでいます。

そんな殺気立った雰囲気の中で相手の言うことをそのまま信じます。しかも西郷はその言葉通り新政府軍を一つにまとめてしまう。

もう一つ、

勝を感心させたのは西郷の態度です。

「西郷がおれに対して、幕府の重臣たるだけの敬礼を失わず、談判の時にも、始終座を正して手を膝の上に載せ、少しも戦勝の威光でもって、敗軍の将を軽蔑するというような風が見えなかった」と記しています。

 リーダーにはいろいろなタイプがありますが、その中でもとりわけ魅力的で現代に最も欠けているのがこの西郷タイプのリーダーではないでしょうか。

でわ、今日もよろしくお願いいたします

GoodLuck & Goodday